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僭越ながら、私についてご紹介させていただきます。
つまらないことばかりですので読み飛ばしていただいて結構です。
●資格・経歴など
大阪府吹田市にある日本眼鏡技術専門学校を卒業。(16期生)
その後、大阪、京都、金沢の個人眼鏡店を渡り歩き当地に至る。
社団法人 日本眼鏡技術者協会 及び 眼鏡技術者・認定資格委員会 より SS級認定眼鏡士に登録されております。

級は、日本にいくつかある眼鏡専門学校を卒業すればS系となり、学校に関係なく実技試験や既得権から資格を取得するとA系となります。
さらに、S、SS、SSS級、A、AA、AAA級と各級ごとに三段階に分かれているようです。
私のSS級というのは、2年制以上の専門学校さえ卒業していれば貰える資格で、はっきり言ってたいしたモノではありません。(笑
同級生で、朝学校に来ては昼まで眠り、昼食後はまた眠る、というふざけた生徒が複数名いましたが、
それでもSS級の資格を所持する権利があるくらいです。
3年ごとに、資格更新のための講習と試験がありますが、これも全くたいしたことのない試験で、
時間と費用の無駄と思っているくらいです。
眼鏡専門学校は2年通いましたが、今から思えばたいしたことは学べなかった気がします。
授業の内容は、光学や眼の基本を少々と、
両手から血を流しながらガラスレンズを手摺りで削っていくばかりで、
今のように全自動加工機が普及した今は、あまり役立たない技術になってしまいました。
最高位のSSS級を取得するには、昇進試験があります。
こちらはそれなりに難しい問題が出てくるちゃんとした試験なのですが、
目やメガネに関する雑学みたいなもので、取得したところで特に実務に役立ちそうになく、
メリットも感じませんので、
いまのところ受験するつもりもありません。
正直なところ、こんなつまらない(失礼!)資格よりも、
私にとっては日本眼鏡技術研究会への入会のほうがずっとセンセーショナルでした。
恐らく国内で最も活発に活動している眼鏡技術者の団体で、
そのレベルは非常に高く、
志を同じくした会員が積極的に意見を交換し、技術や理論を論議し、切磋琢磨している姿に驚かされました。
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熱心な眼鏡技術者の知恵がギッシリ詰まっている、
日本眼鏡技術研究会の会誌です。
日本眼鏡技術研究会では、メーリングリストを活用し活発な議論が繰り広げられ、それを元に、非常に濃い内容の会誌を年に3回発行しています。
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この号では、
僭越ながら、
近用視力表の製作に関して解説させていただきました。
その他、ほぼ毎号に渡り、いろいろな方面の話題に口を挟んでおります。(苦笑 |
私が身に付けた技術や知識は、ひとえに、
真面目に眼鏡技術の研鑽に取り組んだ先人や、
眼光学の本場・ドイツやアメリカに私費留学し国家資格を取得した方々が、
そのノウハウを惜しげもなく授けてくださった賜物だと感謝し、
私もまた、自分の知識や経験が後進のお役に立てることが出来るならば幸いと思い、積極的に活動に参加しております。
●趣味など
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音楽、ゴルフ、釣り、マリンスポーツ、パソコンなどいろいろやってきましたが、
今は自転車がイチバン。
仕事をリタイヤしたら、テントと炊飯道具を自転車に積んで、日本一周といわず、十周くらいしてみたいものです。
目標は1,000km/月ですが、なかなか時間も取れずに500kmが精一杯です。
仕事前や後に、能登空港や八ケ川ダムなどの山道、または近くの海岸線を走っています。 |
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音楽は、聴くのも演奏するのも好きです。
若い頃は、ROCKはもちろん、JAZZやフュージョン系を良く聞きましたが、
今はクラシックがお気に入りで、特に交響曲と協奏曲が好きです。
好きな作曲家はブラームス、ベートーヴェン、ラヴェル、ラフマニノフあたりです。(ちょっとミーハー?)
若い頃はエレキギターが主でしたが、最近ではもっぱらクラシックギターを爪弾きます。
サクソフォンなどの木管楽器も好きですが、うるさくて近所迷惑になるので、
EWIをヘッドフォンに繋いで我慢してます。
歳の所為か、指が思うように動かないし、覚えたはずの曲も忘れがちです・・・ |
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