丸メガネ研究会オリジナルフレーム
写真撮影:原 靖宏
丸メガネ研究会が開発したオリジナル丸メガネ第1弾
「ThinKing」(シンキング)

丸メガネ研究会では、優秀な眼鏡技術者がその知恵と技術を集結し、オリジナルの丸メガネフレームを開発しました。
丸メガネにはレトロ調のものが多いのですが、「ThinKing」はあえてそういうレトロさからは脱し、
現在生活の中の丸メガネとして、シンプルでメカニカルな雰囲気のものにしました。
玉型を39ミリという強度近視のかたにも好適なものとし、良質なチタン材を使用して、
フィット感とフィッティング性の両方を重視した作りになっている優れた一品です。
詳しくは→ 『こちら』
丸メガネ研究会が開発したオリジナル丸メガネ第2弾!
「Pantheon」(パンテオン)

大変好評を博した「ThinKing」ですが、
これでもまだ瞳孔間距離やお顔の大きさなどの問題で、あきらめざるをえなかったかた達のために、何とかしよう!
ということで、丸メガネ研究会では、第2弾として「Pantheon」を開発しました。
シンキングをご愛用いただいている方にも、サイズやカラーなどでまた違った雰囲気のパンテオンを是非お試し下さい。
詳しくは→『こちら』
丸メガネ研究会が開発したオリジナル丸メガネ第3弾!
これぞ真正丸メガネ「GENJI」(ゲンジ)

「昔の丸メガネはみな真円だった。
目の錯覚で少し縦長に見えようが何であろうが、玉型が真円である丸メガネこそ本当の丸メガネなのである」
丸メガネを心から愛する丸メガネ愛好者のかたがたのために、
丸メガネ研究会の代表である岡本隆博が、智恵と経験と情熱を込めて設計した「正統派の真正丸メガネ」
……それがGENJIです。
詳しくは→『こちら』
一山の真正丸メガネ「KAICHI」

昔の丸メガネはセルロイド製も金属製品も、みな一山でした。
普通の鼻当てパッドのついた丸メガネは、本当の丸メガネではない。
一山のブリッジがついたものこそ、本当の伝統に根ざした丸メガネである、
という考え方には、確かに首肯できる点があるのです。
KAICHI は一山でしかも真円という究極の丸メガネです。
また、KAICHI は一山に共通する問題点である鼻当ても、設計上の独特の工夫により、
より多くの方が快適に掛けられる設計となっております。是非お手にとってお確かめ下さい。
詳しくは→『こちら』
正統派の小玉型真正丸メガネ「NAGON」

「正統派の小玉型真正丸メガネ」……それがNAGONです。
玉型サイズが40mmで、より格調高く、貴族的な、あるいは学者ふうの雰囲気を醸し出してくれます。
またブリッジに細やかな網目模様を入れて、優雅で趣味的な感覚を盛り込みました。
サイズは4サイズで(瞳孔距離58〜76をカバー)、
これにより日本人男性の100%近くがカバーできます。
詳しくは→『こちら』
細く軽やかな丸メガネ『ピアストル』

『ピアストル』は、全体に軽やかで知的な雰囲気を醸し出すために、
レンズを覆う部分や智や腕をかなり細く作ってあります。
これに用いた、医療用の機器にも使用される、サンコバルト(コバルト合金)という金属素材は、
チタンよりも細く延ばしても折れにくい、適度な弾力性がある、さびにくい、という特長を持っています。
ピアストルは、2サイズ(大きい方と小さい方)で、色はそれぞれ3色づつ。
どれも落ち着いた色で、伝統的な雰囲気を尊ぶ丸メガネによく合った色です。
腕も個性的で、いろいろな顔の大きさに対応できるよう、
フィッティング性能を向上させつつ弾力性を持たせてあります。
それでいて、ブリッジ(中央部の棒パーツ)は、しっかりとした堅牢性を保持。
その秘密は、伝説の高級素材「サンプラチナ」にあります。
詳しくは『こちら』
フレンチクラシックなイメージの丸メガネ『シリング』

『シリング』は、各所のパーツにフレンチクラシックなイメージのものをセレクトして、
鉄系の金属の質感を、チタンで再現した、渋い風格の漂う丸メガネです。
腕の部分には、“ミゾ掘りタイプ”の特殊な部品パーツを採用しており、
横方向に掘り込まれた溝がとてもスマートかつクラシックに見えます。
詳しくは『こちら』
|