似合うフレームの選び方

日本は世界一のメガネ大国?

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多くの方がそう思われがちですが、実際はドイツ、アメリカに次いで3番目なのはご存知でしたか?
それなのに日本人イコール「メガネ」と思われがちなのは、 欧米人に比べて日本人はメガネの掛けこなしが下手で、目立たせてしまうというのが原因のようです。
確かに、今から10年や20年前の写真や映像を見ると、 顔の真中に黒く太いメガネが鎮座しているシーンを多く見かけます。
それに比べると欧米人のそれはスマートで、顔の中にうまく溶け込んでいますね。
メガネ上手と言われる人は、このようにうまくメガネを顔の一部として溶け込ませている人、と言えるのではないでしょうか。


調和と不調和

メガネフレームの色・デザインも多様となり、その中から自分にピッタリと似合うフレームを探し出すのは大変な作業です。
顔に対して調和するフレームを選ぶ方法もあれば、あえて不調和なフレームを選ぶ方法もあるでしょう。
前者はメガネを顔に溶け込ませる、いわばオーソドックスな選び方、
後者は個性を主張し、独自の雰囲気を演出する選び方です。

最近では、特に若い世代の方の間で、不調和なフレームを好む傾向がありますが、 それでもやはり基本から大きく外れると、個性を強調するだけでなく、逆効果になることもあるようです。
流行のフレームだからと安易に飛び付かず、 基本はしっかり押さえながら、その上で少し冒険して個性をアピールし、 メガネをオシャレの小道具として上手に活用してください。

とりあえずチャレンジしてみよう

メガネは陳列された状態と顔に掛けた状態とは違います。
「変な形」とか「似合いそうに無い」といった先入観を捨てていろいろと掛けてみましょう。
思わぬデザインが自分にあっていることに気づく場合も少なくはありません。

TPOをわきまえたフレーム選び

多種多様なデザインのメガネが街に溢れるようになった現在、 以前ほどTPOを気にする必要が無くなったとはいえ、メガネと服装のミスマッチ、あるいは仕事柄相応しくないと思われるシーンも出てきます。
オールマイティーなフレームを選ぶか、場合によっては複数所持も必要になるでしょう。
洋服を着替えるように、ネクタイを替えるように、メガネもその場の雰囲気に合わせて着替えることが出来れば素敵ですね。


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